独立開業して思うことは、サラリーマン時代は色々と愚痴や意見を言っていたけれど、どれだけ会社に助けられているのかを理解できていなかった。という思いです。
独立してからは思い通りにいかないことだらけ、大手企業にいては体験できなかった掌返し、資金繰りや各種手続きへの対応、専門家への相談など、やらなければならないことや考えなければならないことが多岐に渡ります。
そして、時々強烈な不安感に襲われることもあり、その時には早朝・深夜関係なくとりあえずポスティングを行うなど突発的に仕事をします。また、対立を恐れずやるべきことをやらなければならない、誰もしていない独自で最新の仕事に取り組む必要があるなど、改めて自分の置かれている状況を客観視することにしています。
こういう悩みは独立開業した父をはじめ、近しい方から聞く機会が多くありますが、本当に耐え難い感情です。ただ、一方でサラリーマン時代の自分より成長していることも実感できる部分でもあります。