来年度の区分所有法大型改正に向け、事前勉強会に参加しました。
今回は「量」もさることながら、その「質」が今までは違うように感じます。
今までは、「実務」に「法」が追いついてくるようなイメージでしたが、今回は完全に「実務」の先を見据えた改定となっており、管理組合運営にも大きな影響が出てくるかもしれません。実際の改定内容は、来年度(令和7年)の6月頃に正式に公表・施行されると思われますが、事前に勉強会に参加して良かったと感じました。2月に再度セミナーがありますので、そちらにも参加予定です。
よく言われる「二つの老い」問題対応に伴い、マンション管理会社やマンション管理士に期待される業務の幅が広がるばかりでなく、複雑化・高度化しておりますので、今までの感覚で過去の経験を元に業務にあたるだけでは足りず、自己研鑽はもちろんのこと、その他専門職の方々との連携、横のつながりを持つことが何より重要になってきます。
最近は色々と時代の変化を感じますので、この流れにしっかりと乗らないといけません。